Menu Wrote in 2002.02.24
No.01 クラッチ分解
No.02 排気バルブ確認
No.03 マフラー焼き
No.04 キャブ清掃
No.05 小休止 1
No.06 フォークオイル交換
No.07 スプロケット交換
No.08 ドライブチェーン交換
No.09 ミニツーリング'01秋
No.10 ブレーキメンテナンス
No.11 小休止 2
No.12 ミニツーリング'02冬
No.13 冷却水チェック
No.14 ツーリング '01 夏
No.15 ミニツーリング'04夏
No.16 転職ツーリング05夏
No.17 突然の出動


SUZUKI RGV250γ VJ22A L
 今日はほんとにいろいろあった日でした。
 今日は突然ながら軽くツーリングにおば行きましょうと相成りました。ZZ-R修ちゃんは来れず。ZEP師匠は最終的には都合がつかずにNSR氏ZXR氏RGV がんきち 以上、3人となりました。

 今日は、しんちゃんとこお休みなので、リバーサイドで集合。どこ行こうかなと相談の後、上灘に決定。
 いざ出発の時にZEP師匠ライフで登場。ライフでついてくるわけではなくちょっと寄っただけのようです。

 この後、いつものとうり大洲に回って内子、広田道の駅と。ココで、NSRを貸してもらって乗って見ました。うーん、パワフルですなあ。速すぎ。
 しかし、トルク感(だけ)はがんきちも負けてはいないと思ったぞ!(身びいき)その後がんきちに乗ってみたNSR氏にFタイヤ幅変更のネガティブ面を指摘され、ごもっともと痛み入りました。(笑)
 急減速時の細かな振動もそのせいかもとのこと。しんちゃんの意見とも一致。やっぱり、STDサイズがいいのかな。

 ひとしきりまったりしたあとさあ帰りましょうかと出発。今日のがんきちはいつになくパワフルで絶好調。ふけもトルク感も最高でレッドゾーン突入もオーバーレブがきいて速い速い。 帰りはゆっくりなんていってながら先頭のZXRをかわして一人旅。後ろを振り返りつつ全開で行きます。
 久しぶりに車体がヤバげな動きをしながらの立ち上がり加速。たまに右コーナーではリアが小さくスライドしてみたりもして、「滑ってるよ〜こわ〜」。
 ちらちら、後ろを見るとNSRがついてきてる。追いつかれるのは時間の問題だからいけるだけは行っちゃおう。
 峠のトンネルを抜け桜千里をぐるっと回って崖下過ぎて狭いとこをくにくに行ってると、後ろからプ〜プ〜クラクションが。
 追いついてきたNSRが万歳プ〜プ〜万歳プ〜プ〜。
「なんだろね、まさかZXRころんだの?マジで?」
 どきどきしながら止まってみると彼がそばに来て
 
死にますよ!マジで!!!!! 
 え、俺?するともくもく白い煙が下から上がってくる。おーい、なんだこりゃ。
 見ると水温計は全開振り切り、エンジン下路面には緑色の液体がボトボト。オーバーヒートですねえ。
 かなり早いうちからなっていたらしくNSR氏はずーっと追いかけて、知らせようとしてくれていたようです。
 「煙上げて、タイヤ濡らしもって走ってくんだから、マジ死ぬって思いましたよ。」
 漏れてるのがオイルなら確実スリップ、水でもエンジン焼きついて...ぶるる。命拾いしました。大感謝。ほんと。もし、追いかけててNSR氏が転んだりしてたらいけんし、自分が転んでもみんながいやな気分になったろうからねえ。

申し訳ないです。ここに、謝罪します。m(_ _)m

 なんにせよその後何事もなく、(やっぱり水温のトラブルは存在してて水循環してないっぽいけど)無事に家路につくことが出来てほんと良かった。



 しかし、ZXRがクラッシュして大破した今となってはそのことも夢かうつつか、はっきりしない感じがします。
 まさか、熱トラブルでスローペース(NSRは後ろについて見ていてくれた)のわれわれのいくらか前方を行くZXRが、ブラインドカーブで対向車とクラッシュするとは夢にも思いませんでしたよ。
 路上に転がる大破したZXRと、どくどくと流れ出す赤黒いエンジンオイルがまるで血のように路面に広がっていました。
 今夜は心配だけど明日にはしんちゃんに回収してもらって、お店に展示されるはず。見かけたら励ましの寄せ書きお願いします。 
 幸い怪我は軽くて済みましたが、今度から気をつけようね。

 しかし、一緒に救急車に乗って行ってみたかった...だって、乗ったことないんだもん。

今日の教訓
 缶入りコーンポタージュは上手に飲まないと最後につぶが中に残ってしまう。