Menu Wrote in 2001.11.18
No.01 クラッチ分解
No.02 排気バルブ確認
No.03 マフラー焼き
No.04 キャブ清掃
No.05 小休止 1
No.06 フォークオイル交換
No.07 スプロケット交換
No.08 ドライブチェーン交換
No.09 ミニツーリング'01秋
No.10 ブレーキメンテナンス
No.11 小休止 2
No.12 ミニツーリング'02冬
No.13 冷却水チェック
No.14 ツーリング '01 夏
No.15 ミニツーリング'04夏
No.16 転職ツーリング05夏
No.17 突然の出動


SUZUKI RGV250γ VJ22A L
 スプロケ交換しました。実はチェーンも交換予定だったのが時間がなくって出来ませんでした。
 サンスターのリアスプロケット、44T今日確認したらFスプロケ13Tでした。おかしいなあ。確か12Tだと思ったんだけど。
 参考までに、純正ノーマルならば、ドライブ14T(ちょっと確認要)でドリブン44T。SIZEは520。
 チェーンサイズは最初の5がピッチで5/8インチ(15.875mm)。20は内リンクの内幅を表します。こちらも2/8インチということです。フロント側の丁数を落とすことで最終減速比を大きくしてショート(加速仕様)化しています。

 スプロケットハブを取り外したあとにはカラーとハブダンパー(黒いぽこぽこ)が見えます。このカラーはホイールベアリングとハブベアリングの間に入るものです。
 ハブダンパーは通常ゴムやプラスティック製で駆動力をスプロケットから、ホイールに伝える時の回転方向の緩衝の為のものです。結構ぼろぼろになるそうですので、そこそこの走行距離で点検の必要ありですが、1個数百円で×6個で...意外とね。

 ホイールを車体から外すと支えなきゃなりません。今回は自家製ブランコ&チェーンブロック&馬で車体を支えています。本当はスタンドがあればいいんですが買うのもねえ。で、今あるものを使って済まそうとして苦労するワケです。
 注意がいくつか。
・外したままのブレーキのペダルを操作しない。多分泣きたくなる。
・カラーが外れる。多分落っことす。
・チェーンが地面につく。砂がついて気分を害する。

 写真で見えてる面の反対がハブダンパーの隙間に刺さって固定されます。カラーはハブベアリングとスイングアームとの間に入ります。
 6本のボルトが緩まなくて結局こいつをもってバイク屋さんに走りました(恥)バイク屋さんがこれを万力で固定して「えいっ」楽勝で緩んじゃいました。でも、ねじロックも使ってて結構固いんだよ。ほんとに。(200〜300kg・cmでした) 


後記
 各カラーやアクスルシャフト、ベアリングにはちゃんとグリースを塗ってやります。西村ジョイの安々モリブデングリースなのでちょっと心配。
 完成写真は暗くなったので撮れませんでした。また来週がんばろう。