No.01 クラッチ分解
No.02 排気バルブ確認
No.03 マフラー焼き
No.04 キャブ清掃
No.05 小休止 1
No.06 フォークオイル交換
No.07 スプロケット交換
No.08 ドライブチェーン交換
No.09 ミニツーリング'01秋
No.10 ブレーキメンテナンス
No.11 小休止 2
No.12 ミニツーリング'02冬
No.13 冷却水チェック
No.14 ツーリング '01 夏
No.15 ミニツーリング'04夏
No.16 転職ツーリング05夏
No.17 突然の出動

SUZUKI RGV250γ VJ22A L |
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チャンバーとサイレンサーがぼろぼろだったので、再生しようといろいろ手をつくしました。
サイレンサーは無茶を承知でパーツクリーナーを吹き込んでからしばらく待って水洗いその後ドライヤーで乾燥させました。心持ち音が乾いた音に戻ったかなと。

チャンバー(ノーマル)部はよく言われるように焼いてみる事にしました。山へ行って紙ごみを燃やすついでにチャンバーを焚き火にくべてみましょう。
手順はまずウエス(今回は使い古しの軍手)に灯油をしましてチャンバー入り口に突っ込みます。んで、燃やす。以上。
聞くところによると中に流し込んでもいいみたいですね。煙がなんだか白いですね、オイルがもえてるんじゃなくてただの煙突になっちゃってるのかもしれません。先っちょに火がついてるの見えます?アフターファイヤーです。
焼き終わりました。軽くコンコンたたいて中のカーボンをおとします。
熱いのでこの日はココ、山の倉庫に置いといて、後日取りにいきました。1個だけもげなかったゴム部品が無くなってしまいました。(当然、燃え尽きた)
皆さんチャンバーを焚き火にくべる時はちゃんと部品を外しましょう。
後記
正直なところ残念ながらあまり効果は発揮されませんでしたが、このあと掃除したので見た目は少しはきれいになったと思います。
でも、所々錆も浮いてるしきれいに真っ黒には程遠い。でも、かえるにしても社外品は高いし、やきついたらいやだしねえ。純正買うのもあほらしいし。 |