型式変更
大まかに分けるとK・L型、M・N・P型、R・V型とに分かれるようです。
K・L型の前期(正立フォーク)と残りの後期(倒立フォーク)。
またはM・N・P型を中期としても良いでしょう。R・V型はライト常時点灯になります。
K型: TS125RK -----SF15A-100070〜
・初期型、黄、白、黒と三色設定。外観上は正立フォークが特徴。
L型: TS125RL-------SF15A-107549〜
・車体色黒が無くなり青に。他微小変更あり。改善か?Kの悲劇かも。
・チャンバーのさきっちょが曲がったのはリビジョンアップ、新図採用旧図廃却。
・エンジン始動で排気バルブが作動。キーをONしたらウィーンというのが無くなった。
M型: TS125RM ------SF15A-110674〜
・最初のマイナーチェンジ。フロントフォークが倒立になり、いわゆる中期型。
・車体色は黄色と青。シートが迷彩柄なのが特徴的。
・排気バルブが三段に。
・オイル供給がインテークのみからシリンダーにも供給するように変更
N型: TS125RN-------SF15A-113193〜
・主にデカール変更。黄色と青の二色体制は変わらずシートが青単色に。不評だったか?
P型:TS125RP--------SF15A-115812〜
・カラーリング変更。中身の見えないところでそこそこ変更あり。
R型:TS125RR
・ライト常時点灯。
・リアブレーキキャリパーネジピッチ変更
・フューエルコック変更
V型:TS125RV
・最終型。
・カラーリング変更。
もちろんパーツリストを確認するとほかにも変更点は数多くあります。手元のパーツリストはP型までの5版しかないので、それ以降のことはわかりません。
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