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レストア日記
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 No.01 TS125Rについて


HONDA CRF50F AE03
 しょうがないので、バッテリーかコンデンサーをつなぐことにします。
 まず、現状の配線がどうなっているのかを確認しないといけません。シートとリア周りの外装を外して配線を詳細に見ていきましょう。

 まずあるはずのバッテリーがないことはすぐに分かります。パーツリストとマニュアルを良く見て年式の違いで変更が無いかも確認しましたがやっぱり変更はないですね。新車状態ではあったはずです。
 ということは、それなりにどうにか対処していないといけないのですけど、どう見ても何もしてる様子はありません。TS200は元々バッテリーレスでコンデンサーがライトカウルの中にあるそうですが、それを流用してる様子もなし。

 で、それらしいハーネスを良く見ると不自然に太い束があり、むいて見ると予想通り赤とクロ/白の線が切られて養生した状態でテープ巻きにされてました。
 おそらく、赤がレギュレートレクチファイヤーから来た線で+。クロ/白がアース。しかし、線の具合はどう見てもマニュアルともパーツリストとも違う。其の上、レギュレーターはカプラの間にギボシを追加してある。

 意味不明なまま進めても電気は見えないのでトラブルが怖い。ここは思い切ってテスターを買おうということで、DIKで3000円くらいのものを買ってきました。
 切ってあった配線部で電圧14Vほどあったらここにバイクやさんでもらったコンデンサー(TWについてたというキジマ製らしきバッテリーレス)をつないで見て様子をみましょう。

 ハーネスの被覆をはがしエンジンをかけて電圧を測ってみるとまあまあいい数字になってます。こりゃあやってみる価値はあるなと、そこにコンデンサーの端子に合う圧着端子を付け、接続した状態で電圧を測って見ますと、しっかり14Vほどあります。これならいけるかとライトを点けるとかなり明るく、初めはブレーキランプを点けるとなぜか明るくなっていたのですが、今度は普通に暗くなりました。ウインカーもしっかり作動しますし、これで十分としばらくは様子を見ることにしましょう。

 夜になって実走行してみましたが、まあまあ満足。とても明るくなったライトは元々が少し暗いようです。まあ、控えめに言ってかなり暗いね(笑)

 アイドリングを続けるとアイドル回転が落ちます。エンジンそのものの問題なのか、はてさて、コンデンサーではこんなもんなのか決め手にかけますが、まあ両方でしょうね。
 モトクロッサーと比べるのは酷ですが、乗ってみてキテル感じはしませんね。もっさりした感じ。もしかしたらジェットの番手が違うのかもしれません。マニュアルが手に入ったら見てみましょう。
TS125