レストア日記
No.01 2005/ 2/ 6
No.02 2005/ 2/11
No.03 2005/ 3/19
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No.05 2005/ 3/31
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No.07 2005/ 4/16
No.08 2005/ 5/22
No.09 2005/ 4/ 2
活動状況
No.01 初林道ツーリング
No.02 雌伏の時
About
No.01 TS125Rについて

HONDA CRF50F AE03 |
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ステムがおかしいのです。
直進状態で大きく蛇行します。感じとしてはステアリングダンパーを強くしすぎた感じで、否定したいところですけど、まず間違いなくステムベアリングが終わってると思われます。
分かってたことなんでベアリングは既に手元にあるのですが、いざ交換しようとするとトップのナットが二面幅30mm。そんな大きなサイズはメガネもソケットも無いっす。左右にハンドルマウントがあるためモンキーも入らずそのときは頓挫していたのですが、先日父が仕事場のメガネを借りてきてくれたのでせっかくなのでちょっとやってみました。
とはいっても、今回は時間も無くとりあえず緩め対応でごまかし整備です。ハンドルを外しトップブリッジをフリーにしたあとロックナットを貫通ドライバーで30°〜45°程度緩めました。
元に戻し最後にフォークの正立を確認して作業完了。
早速試走してみましたが、うーん。かなり改善されてます。普通だと気付かないでしょうね。それに集中してると、たまーにほんの少し左右のハンドルに交互に圧力を感じます。やっぱり見てみないといけませんね。最初の症状から言うと目視でレースの打痕が確認できそうですから、それならば交換し、大丈夫なら締め付けをもう少し緩めましょう。
来週に続く。
続きませんでした。なんだかだらだらと今までほったらかし。
来週にはモトクロ練習がありますのでやっつけとかないと大変なことになりそうですから、急遽まるぽんとしゅうちゃんに手伝ってもらって作業することにしました。

車体はチェンブロで吊り上げます。またイスに乗せておいて作業しました。

外したベアリングです。この年式のものは上下ともテーパーローラーベアリングです。
思ったほどは打痕もなく予想に反して状態は悪くありませんでした。と、言うことは別のところに問題を抱えているかも知れません。

グリスをぐりぐり塗りこみます。たっぷりね。

残念ながら下側のレースを抜くことが出来ずテクニカルショップにお助けとなりました。さくっと、ものの5分ほどで抜いちゃぅんですよね。流石です。やり方というかコツも教えていただいたのですが、こればっかりは数こなさないとダメですね。
なんとか交換できました。ばらしたフロント周りをもとに戻すのが大変でしたけど。
ちゃんとまっすぐ走るようになったのか来週が楽しみです。
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