Menu Wrote in 2006.12.10
お父さんとお母さんと廉のCRF
 No.01 小さな一歩

 No.02 もう夏も近い

 No.03 空梅雨

 No.04 ウインナー祭り
 No.05 泥田坊祭り
 No.06 CRFならぬPW50
 No.07 minimoto JAM 2008

メンテナンス
 
No.01 オイル交換他
 No.02 配線修理


HONDA CRF50F AE03
「オイル交換他」

 オイル交換をしてやりました。

 通常のオイル交換と手順は同様です。
 暖機の後クランクケース下部のドレンプラグを外しオイルを抜く。ドレンプラグを戻し、新しいオイル規定の600mlを入れフィラーキャップを確実に締め込んでおく。
 エンジンを始動し各部にオイル漏れが無いかを確認の後、エンジン停止後にオイル量の確認を行う。



 オイルレベルは暖機後2〜3分後に車体を垂直にして行うこと。



 排出したオイルはきちんと処理しましょう。
 新しいオイルに比べて黒く、粘度も低くなっていました。ほとんどシャブシャブと言っていいくらい。少し交換時期が遅かったようです。どうりでシフトの入りが悪いはずです。これで少しは改善されるでしょう。



 ついでにエアクリーナードレンチューブにたまった乳化オイル+水+泥を抜いておきます。これはエアクリーナーの二次側なのでココに泥が入っているってことはフィルターを通り抜けてシリンダーにも入っていってるんでしょう。



 先端のプラグを外すとちゅるっと抜けてきます。後は確実に戻しておくこと。開放してしまうと二次空気を吸ってしまいます。



 気付いてはいたのですが、後輪のみ相当チューブがねじれてしまってます。今回は時間の都合でそのままにしてしまいましたが、次回の走行前には直しておかないといけませんか。




 先日の洗車の時のエアクリーナーの様子からも相当の土、泥が入っていってることは想像できますね。水を吸ってエンジンが咳き込んだりストップすることさえも度々でしたから。








CRF50F