お父さんとお母さんと廉のCRF
No.01 小さな一歩
No.02 もう夏も近い
No.03 空梅雨
No.04 ウインナー祭り
No.05 泥田坊祭り
No.06 CRFならぬPW50
No.07 minimoto JAM 2008
メンテナンス
No.01オイル交換他
No.02 配線修理

HONDA CRF50F AE03 |
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「もう夏も近い」
チョット乗れるようになったもので週末が待ち遠しかった様子。土曜の昼下がりにまたいつもの河川敷にくりだしぼんぼんぼんと練習してきました。

ころんだら自分で起こさないといけません。右に倒れた場合はサイドスタンドをあらかじめ出しておいてから起こします。教習所で習いましたね。
芝植のような雑草草原なので転んでもほとんど壊れたり傷が付いたりしません。車体に挟まれないかぎり怪我もしにくいので練習には最適なのですが、アスファルトで走ったときでも同じ調子で転びそうで、経験を積む意味ではよくないことかも知れません。転んだら怪我をしてバイクも壊れるってことを知ってないといけませんからね。
この日はまるぽんが見に来てくれました。XRと比べるとCRF50はとても小さいです。意気揚々にウォールライド。
土手をすこし登るだけです。こういう遊びが楽しくていいですね。子供だってただただ走らせてても楽しくないですもの。
案の定の食いつきぶりで、二人乗りでやってみると大喜び。ウォールライドが言えず「ぱーるらいと」と言ってたのはパールライスとは関係ないのでしょうか。
黄色一色で寂しかったのでカッティングシートで純正ステッカー並に模様をつけました。色々な方によく言われるカーマイケルレプリカではなく、なんちゃってスズキ車を目指します。
新しい技の「一緒に散歩」を覚えました。クラッチが無いのが非常に難しいです。走る場合もクラッチが無いことで駆動力の調整がしにくく感じます。
半クラッチで高回転で駆動をつなぐことが出来ないということで逆に非常に扱いにくくなってる(遊びにくい)のは、操作の簡便化を目指す遠心クラッチやAT(オートマティックトランスミッション)のジレンマとなりえますね。通常走行ではさほどシビアな操作を要求しないのでその場合は非常に効果的な機構ですが。。。
まだまだ、5月。しかし、この日は梅雨の予感もまったく感じられないような晴天で、昼の気温は本年最高値を更新、ここではもう初夏の暑さから本格的な夏の暑さに感じられました。
ついこの間まで冬の寒さに雪を期待していたものが、あっという間に夏が近づき今度は夏の遊びに期待が膨らみます。真有意思!
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